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パナソニック株式会社 新着情報

50機種以上の機械浴槽に対応 既製品として浴室サイズ業界最大クラス(※1)の 高齢者施設向け大型システムバスを発売 約200通りのレイアウトが可能

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パナソニック エイジフリー株式会社は高齢者施設向け大型システムバス「アクアハートF-eX」シリーズに既製品として浴室サイズ業界最大クラス(※1)の品番を2021年2月26日に追加発売します。

高齢者施設では要介護度が高い入居者を受け入れる機会が増えています。このような施設では、ご利用者が寝た姿勢や座った姿勢のまま入浴できる機械浴槽を導入することが多くあります。一方、機械浴槽は通常の浴槽と比較して大型で重いため、レイアウトに制限が多いシステムバスでは適切な動線や介助スペースの確保ができず、在来工法(※2)で浴室を造ることが多くあります。そのため、施工に時間がかかることによる施設の休業期間の長期化や、仕上がりのばらつきがあることがありました。

そうした背景を踏まえ、当社は2020年10月に柔軟なレイアウトが可能な高齢者施設向け大型システムバス「アクアハートF-eXシリーズ」を発売しました。今回、浴室サイズがさらに大きい2品番を追加発売します。これにより、従来設置できなかった大型の機械浴槽も設置可能となり、50機種以上の機械浴槽に対応します。広い浴室を活かして、機械浴槽の複数台設置や通常の浴槽と機械浴槽の設置など、現場での介助の流れに合わせた最適なプランを選択できます。また、排水量が多い機械浴槽の複数台設置に対応するため、排水溝の追加も可能です。浴槽の近くに排水溝を設けることで、排水時に床がぬれる範囲を狭くし、ご利用者様が乗ったストレッチャーなどをより安全に利用できます。

当社は今後も介護サービス事業を展開する介護用品メーカーとして、現場ニーズに基づいた製品開発を進め、介護する人も、介護される人も生き生きと暮らせる社会の実現に貢献していきます。

https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/02/jn210218-2/jn210218-2.html

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