シェアリングエコノミー・ニュースリリースまとめサイト

シェアリングエコノミーに関するニュースリリースをお届けします。

アマゾンジャパン合同会社 新着情報

Amazon、AIを活用した「ディスタンス・アシスタント」を日本の物流拠点に配備

投稿日:2021年2月21日 更新日:

コロナ対策を強化、技術のオープンソース化で他社利用も促進

Amazon(所在地:東京都目黒区)は、「ディスタンス・アシスタント」の技術を日本の物流拠点、フルフィルメントセンター(FC)と配送拠点、デリバリーステーション(DS) に導入しました。「ディスタンス・アシスタント」は既に米国、インド、ヨーロッパのAmazonの施設で展開しています。人工知能を搭載したこの革新的な技術は、リアルタイムで人と人との距離が確保できているかを表示し、現場で働くスタッフが2メートル以上のソーシャルディスタンスを確保できているか、自ら確認するのに役立ちます。新型コロナウィルス感染症が拡大する中、FCやDSなどたくさんのスタッフが働く現場で、感染症予防対策としてソーシャルディスタンスを確保することが重要となります。この技術は、Amazonで働くスタッフの就業中の健康と安全を確保するためのさらなる施策となります。

「ディスタンス・アシスタント」は、人工知能、拡張現実、機械学習を活用し、カメラに映る個人の動きを追跡し、周囲の人との物理的な距離を測定します。このスタンドアローン型ユニットは、機械学習モデルを使用して、周囲の環境と人を区別します。深度センサーと組み合わせることで、アルゴリズムが人と人との正確な距離を測定し、モニター上にアラートを表示します。

Amazonは、「ディスタンス・アシスタント」をFCとDSの人が集まりやすいエリアに設置しています。カメラの前を人が通ると、モニターにはライブ映像が表示され、他の人が2メートル以内にいるかどうかをモニターの画面に表示されるインジケーター(円)で知らせ、周囲の人と適切な距離を保つよう、働くスタッフに注意を促すように設計されています。相手から2メートル以上離れている場合は緑の円、2メートル以内の場合は黄色の円、さらに距離が近い場合は赤の円で表示されます。

https://amazon-press.jp/Top-Navi/Press-releases/Presselist/Press-release/amazon/jp/Ops/20210222_distance-assistance/20210222_Distance-Assistant-/

-アマゾンジャパン合同会社, 新着情報
-, , , ,

執筆者:

関連記事

企業向け蓄積型データ取引市場「EverySense Pro」提供開始

エブリセンスジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北田正己、以下 当社)は、企業が保 有する蓄積型データに特化したデータ取引サービス「EverySense Pro」(以下 本サービス)を …

【お詫び/回復】一部エリアでspモードでのインターネット接続等が利用しづらい状況について

平素は弊社商品、サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 2020年5月30日(土曜)12時55分頃より、一部エリアのお客様においてspモードでのインターネット接続等がご利用しづらい事象が …

渋谷初!モバイルオーダーのチーズティー専門店! フワトロ食感でファン急増! PIN TEA(ピンティー)が渋谷 Lad’s Dining 内にオープン! 〜「軒先レストラン」を利用した間借り開業のお知らせ〜

シェアレストランサービス「軒先レストラン」を吉野家ホールディングスと共同運営する軒先株式 会社本社:東京都千代田区、代表取締役:西浦明子、以下 軒先)は、「軒先レストラン」を活用 した新規開業店舗をお …

no image

【2月の各店舗の営業日程に関するお知らせ】

いつもご利用いただき誠にありがとうございます。 各店舗の営業日程についてご案内申し上げます。 (下記に記載のない店舗や日程は営業となります。なお一部の店舗は営業時間を短縮しております。 詳細はこちらh …

不動産クラウドファンディングで京町家から宿泊施設へと再生したプロジェクト「宿ルKYOTO壬ノ宿」がオープン

“P2P型の不動産クラウドファンディングサービス”「クラウドリアルティ」を運営する株式会社クラウドリアルティ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:鬼頭 武嗣、以下クラウドリアル …

カテゴリー